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ユーロフィア ペテルシー(Eulophia petersii) の育て方の質問

☆アンケートの返答 1.お名前(仮名可) ( 長谷川明美     ) 2.お住まいの都道府県、市町村 ( 岩手県北上市 ) 3.性別 ( 女  ) 4.植物の栽培歴 (  約2 年) 5.質問の植物を栽培している環境 (  アパートのベランダ  ) 6.栽培場の高さ、階数 ( 3階 ) 7.日照条件、 日照(  太陽光で、約12時間 )、遮光と期間( していないので、0%)、 中藤洋蘭園: 日照時間は、十分ですね。この種類は、直射日光にとても強い種類ですが直射日光で葉が黒ずんだり黄ばんで来る事がある時は、 落葉樹が葉を付ける春から紅葉して散る秋までの間30~50%の遮光をしてあげると株が綺麗な緑色に育ちます。 8.温度 冬(最高 0℃、最低 -5~10 ℃)、 夏(最高 35 ℃、最低 28 ℃) 中藤洋蘭園: 冬場は、温度が必要なので最低5~15℃以上に保ちましょう 9.通気性 冬(風は常に多めで野外、雪が降ってきたら室内 )、 夏(  風は常に多め、野外 ) 中藤洋蘭園: 通気性がある場所に置いてあるのは、いいですね! 雪が降った時には、既に何度か霜が降りている可能性が高いので要注意です!!! 霜に当たると株が傷んで枯れる事があります。 この時期は、緯度の高い地域や標高が高い場所は、早霜に注意して下さい。 10.水やり 週の水やり回数 (冬2週間に一回)、 中藤洋蘭園: 温度が5℃程度の場合は、週1回程度 10~15℃程度の場合は、週2回程度 20℃以上の場合は、週3回程度が目安です。 水揚げの時植え込み植え込み材料が乾いて来てから水を与えて下さい。 (夏 一週間~2週間の

アジア太平洋らん会議のご報告~タイ編

マレーシアからタイへの旅 今回は、マンダリンホテルに泊まりながらバンコク周辺を回る タイと言えばお寺だ 旅の安全祈願と言うわけでは、無いが 各地にある立派なお寺を見ると寄ってしまう この大理石建てられてお寺の愛称は、 マーブル寺院(The Marble Temple ) 正式な名前は、ワット ベンチャマボピット (Wat Benchamabophit ) 本殿は、イタリア産の総大理石で建てられた豪華な建物だ 本殿の中には色々な種類の大理石が使われている 本殿内に入ると お寺では、見かけないステンドグラスに目を引かれる 落ち着いた雰囲気の仏様が迎えてくれる 祀られている仏像の中には、まり見ない形状も ここから、色々な農場を回って行く 今回、仕入れたこちらのランは、植え変えた後に安定し時期に来たら中藤洋蘭園のオーキドストアに掲載予定! それぞれの農場には、魅力的な花々が沢山栽培されている 沢山の魅力的なランの中からお届けしたい品物を探す 施設は、まだまだ増設中 交配種は、どれもクオリティーが高い 農場の脇は沼は、なんだかワニが出て来そうな場所だ 農園の施設の張りのコンクリートの柱にもランが着生 次に瓶から出される苗がズラリト 遮光ネットの上に置くだけでランが育ってしまう ココナッツの皮で植えられたラン達 バンダの仲間の作場には、水が貯まっている こちらの種類もちかじか近々、オーキドストアに掲載予定 バルボフィラムの仲間 こちらは、実生の様でそれぞれ色とりどり エリアの仲間 カトレヤの交配種も色々揃っている 街を歩いているとタイでは、あちこちに屋台を見かける。 こちらの食べ物の名前が

キロキスタとバンダについて

◇質問 キロキスタはどのくらいの明るさが必要ですか?明るければ薄暗くても大丈夫ですか?教えてください!他のバンダについてもお願いいたします❗水は3日に1度でよいですか?あげればあげるほどよいのでしょうか?また葉にもかけたほうがよいですか? 液肥はハイポネックスを500倍くらいに薄めてあげているのですが3週間に1度くらいでよいでしょうか?何卒ご教授お願いいたします。 ※ご質問ありがとうございます。 キロキスタはどのくらいの明るさが必要ですか? 直射日光は、避けて遮光30~50%が必要です。 明るければ薄暗くても大丈夫ですか? 適度な光の量が必要です。日光が足りないと小さな葉っぱが出てきます、あまり多く出て来るようでしたら、明るい場所に移して下さい。 水を適量与えていて温度が十分なのに株が小さく成ってきたら要注意です! 他のバンダについてもお願いいたします❗水は3日に1度でよいですか? バンダは、温度が20℃以上あれば毎日、もしくは、一日おきに水を与えて頂ければ良く育ちます。 冬場、温度が15℃以下の場所で育てている様でしたら春に外の木々が若葉を出すまでの時期は、週に1,2回水を与えてあげて下さい。 あげればあげるほどよいのでしょうか? 水を与える時間とタイミングが重要です! 一日に一回、適度な間隔の日数で、午前中に水を与えましょう。 これを基本的に保って管理していれば、年に1~3回の旅行や出張で、1週間から2週間、水を与えられなくても元気にランは、育ちます。 また葉にもかけたほうがよいですか? 葉の付け根に根っこを出す場所があるので、全体的に水を与えると根の張りや生育が良いです。

アジア太平洋らん会議のご報告 ③(The 13th Asia Pacific Orchid Conference )

個別展示の紹介です。 地域柄、熱帯を代表するランの数々が出迎えてくれる。 Vanda Rokert's Deignr Vanda Pure's Wax Vanda Knlwadee Fragrance 沢山集まった様々のランに皆足を止めて花を観賞していた。 Pinalia philippinensis 立派なリボンが着けられた展示品上位の花々 Rhynchostylis praemorsa Dimorphorchis rossii Rhyncholaeliocattleya Yen Corona Paphiopedilum charlesworthii とても珍しい灰色のランも! Grammatophyllum stapeliflorum やっぱり、土地柄ネコをモチーフにした作品も Cymbidium falaysonianum

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