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東京国分寺市の洋ラン園、原種洋蘭、洋らん切花、インテリア、コチョウラン、Orchid

★洋蘭の育て方に必要な要素まとめました

ランの栽培は、古くから水と風と光から作ると言われています。
これら三つの要素から生育に必要なエネルギーを作ります。

洋ランの場合この三つに温度が加わります。

コレら水、風、光、温度の4つ要素が洋ランの生育に必要です。

それでは洋ランの栽培三つの要素水、光、風がきちんとそろった

 

場所で育てる事が最も重要です。

水 
水質は、雨水が最も良く育ちます。ですが、水道水を使い植物に与えるのが一般的な方法です。
このとき与える水をバケツやジョウロにくみ置きして水道水に含まれる塩素を取り除いてあげるのがいい方法です。ですから、ペットボトルやポリタンクにフタをすして保管すると塩素が残ってしまいます。
特に大きな街で川下が貯水池の地域は、水質とミネラル過多に注意しましょう。



ほとんどの洋ランの仲間は、桜の花が咲く時期から紅葉の時期まで50%程度の遮光が必要です。
室内の場合は、この時期に窓際のレースのカーテン越しでかんりすると良いでしょう。



体に感じる程の風は、いりません。
お線香やタバコを置いた時にけ煙が真っ直ぐ上にのぼって行かないていどの風が常にあると理想的です。
室内の場合は、扇風機で室内の空気を動かすと良いでしょう。
また、エアコンの風がちょくせつ当たる場所は、乾燥するのでおすすめできません。

 

洋ランは、水が凍らない程度の温度に保たれた場所で栽培する植物が殆どです。温度が低くても育つ洋らんの仲間は、最低2,3℃が必要です。人気のコチョウランの仲間は、15℃~20℃必要と種類によって大きく差があるので植物をお求めの際に必要な温度を確認するとよいでしょう。

 

栽培に必要な要素は7つです。


その7つの要素とは?


大切な要素を並べると次の順に成ります。

1:水、2:光、3:風、4:温度、5:土、6:技術、7:肥料

この7つの要素が各々の条件をある一定以上満たすとトテモ良く育ちます。

この順番がとても大切です。また、幾つかの条件だけ良くても元気に育っては、もらえません。

バランスがとても大事なのです。

 

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