バルボフィラム エバーハーディー Bulbophyllum eberharditiiについて



2020年に国分寺のファーマーズマーケットにて開花中のバルボフィラム エバーハーディーを購入しました。 その後、花芽がつきません。 2020年に植え替えましたがどういった原因が考えられますでしょうか?



回答:

ご質問ありがとう御座います。

それでは、お答えしていきます。



1.お名前(タケダゴウ)


2.お住まいの都道府県、市町村 (東京都小平市)


3.性別 (男)


4.植物の栽培歴 (4年)


5.質問の植物を栽培している環境(複数回答可)


(最低15度を目安にマンションのベランダで管理、冬は屋内に取込み(最低気温10度くらい))


回答:

季節に応じて適切な場環境で育てていますね。


6.栽培場の高さ、階数 (1F南向き)


7.日照条件  


日照(春~秋:太陽光、南向き、半日蔭。 冬:室内の半日蔭、レース越し)、遮光と期間(真夏~秋にかけて蘭用ダイオネットを使用)、(6月(30度)~10月(最低15度)くらいまで)


回答:

冬場の11月~2月までは、葉が日焼けしない程度に明るい日差しの環境下で、育ててあげるとより生育に良いです。


8.温度 冬(最高 30℃、最低 5℃)、夏(最高 45℃、最低 20℃)


回答:

温度は、十分ですね。

冬場の時期は、日中の晴れている時に温度が上がれば良い環境です。


9.風通し 冬(締切でほとんどなし)、夏(野外)


回答:

冬期の室内管理の期間に小型ファンや小型の扇風機で室内の空気が動く様にしてあげて下さい。

ランは、風の動きのある場所で生育します。

強い風が直接植物に当たる必要は、ありませんが部屋の空気に動きがある環境を作ってあげて下さい。


10.水やり 週の水やり回数(冬  霧吹きを毎朝1回)、(夏  霧吹きを毎朝1回+終1,2回ほどバケツにドブ漬け)、水やりの時刻( 10時)


回答:

植え込み材料が常にびちょびちょに湿っている様であれば、水やりを控えて植え込み材料の湿り気が少なく成るように一時的にしてあげましょう。


11.水質 (バケツに水道貯め置きでドブ漬けしているが、たまに水道そのまま)


12.栽培環境の湿度  (冬 70%)、(夏 70~85%)


回答:

湿度を好む種類を適正な湿度に保っていますね。


13.ご質問の株が鉢に植え込まれてからの経過年数。 ( 2年)


回答:

植え替えの際は、買ったときに植えられていた水苔の硬さと同じに成る様に植え付けてあげて下さい。

14.鉢の種類と大きさ (3号と4号の素焼き鉢(株分けしたので))


回答:

鉢から株が出ても大丈夫な種類なので,もう少し大きくなったら、また、植え替えをしてあげて下さい。


15.農薬の散布歴 (年 春~秋の屋外管理の時期にベニカネクストを毎月1回)


回答:

回数は、十分ですね。

アブラムシとハダニと病気にも効果があるスプレーなので良いですね。

病気に対する効果がある品目が多く無いので、もし、お使いのスプレーで効果の無い病気が発生したときは、他の効果のある薬剤を散布してあげて下さい。


16.農薬の種類と製品名、複数回答可 (ベニカネクスト)


17.その他


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