アジア太平洋らん会議のご報告~タイ編


マレーシアからタイへの旅

今回は、マンダリンホテルに泊まりながらバンコク周辺を回る

タイと言えばお寺だ

旅の安全祈願と言うわけでは、無いが

各地にある立派なお寺を見ると寄ってしまう

この大理石建てられてお寺の愛称は、

マーブル寺院(The Marble Temple )

正式な名前は、ワット ベンチャマボピット

(Wat Benchamabophit )

本殿は、イタリア産の総大理石で建てられた豪華な建物だ

本殿の中には色々な種類の大理石が使われている

本殿内に入ると

お寺では、見かけないステンドグラスに目を引かれる

落ち着いた雰囲気の仏様が迎えてくれる

祀られている仏像の中には、まり見ない形状も

ここから、色々な農場を回って行く

今回、仕入れたこちらのランは、植え変えた後に安定し時期に来たら中藤洋蘭園のオーキドストアに掲載予定!

それぞれの農場には、魅力的な花々が沢山栽培されている

沢山の魅力的なランの中からお届けしたい品物を探す

施設は、まだまだ増設中

交配種は、どれもクオリティーが高い

農場の脇は沼は、なんだかワニが出て来そうな場所だ

農園の施設の張りのコンクリートの柱にもランが着生

次に瓶から出される苗がズラリト

遮光ネットの上に置くだけでランが育ってしまう

ココナッツの皮で植えられたラン達

バンダの仲間の作場には、水が貯まっている

こちらの種類もちかじか近々、オーキドストアに掲載予定

バルボフィラムの仲間

こちらは、実生の様でそれぞれ色とりどり

エリアの仲間

カトレヤの交配種も色々揃っている

街を歩いているとタイでは、あちこちに屋台を見かける。

こちらの食べ物の名前がとても面白い。

その名は、「トウキョウ」・・・(ー_ー)!!東京?

ん~・・・東京でこんなの見た事無いな★★★

こちらは、クレープにチキンソーセージを巻いた・・・お菓子?

食べてみたい方は、カスタードクリームのワッフェルにフランクフルトを挟めば似たような味を再現できる。

駅前の建物の中は、とても近代的でおしゃれ

日本語を店名にしたお店も

街路樹には、ランが着生

男性なら不思議に感じるこの光景

先進的な試みなのか水が節水できる仕組み

慣れないとちょっと使いずらいかも^_^;